ひよこ音楽舎の絹井です。
小林愛実さんのピアノリサイタルに行ってきました。
ショパン、シューマン、ラヴェルの作品というプログラムです。
ショパンのマズルカは、ショパンコンクールファイナリストとしての
堂々としたエネルギーに溢れていました。
「クライスレリアーナ」はドイツ音楽の持つ力強い構築性と、
その中にあるシューマンのピアノ作品らしい内声の複雑さを
高度な技術と丁寧なタッチで表現されました。
ラヴェルは透き通った響きの色彩感がとても豊かで、
演奏を聴き終わった後に絵画を見たような印象がずっと残ります。
すべて個人の感想ですが、ラヴェルは特に好きな作品なので
勝手に絵画やイラストが頭に浮かびます😄
小林さんの着用されたきらきらと光る黄色いパンツスーツが
とても舞台映えしてプログラムにもとても似合ってました。




